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2016年09月04日

【開発中】スマホ対応・陣取りゲーム Pocket

Andfroid、iPhone対応の
webブラウザゲーム
「陣取りゲーム Pocket」を
開発中です。

できるだけシンプルに
なおかつ低速通信環境でも
楽しめるようにしています。

今月中にはリリースかな…。
posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 20:48 | Comment(0) | Cocos2d-JS

2016年01月19日

Androidでの不具合を修正しました。

去年の7月初旬に公開しました
Cocos2d-JSで制作した「泥棒叩き」ですが、
PCではプレイできましたが、スマホでは
プレイすることが出来なかった様で、

ずいぶんと時間はかかりましたが
修正できました。(Android端末で確認)
コピペ記事になりますが、再度
掲載致します。よろしくお願い致します。

iPhoneでも動く、、、はずですが、
テストが出来ておりません・・・(-_-;)

WS000669.JPG
Cocos2d-JS(v3.6.1)を使用して、
テスト用ゲームを制作しました。
いわゆる、もぐら叩きです。webブラウザゲームです。
PC、スマホも対応、なのですが、スマホでは試していませんw

ゲームは30秒間の間に泥棒をひたすら叩くという
内容です。泥棒は3秒放置するとミス、また、
警官を叩いてしまうとミスになります。
3回ミスをするとゲームオーバーです。
30秒過ぎるとタイムオーバーとなります。
タイムオーバーでもゲームオーバーでも
タイトル画面に戻る仕様になっています。

タイトルからゲームメイン画面へ遷移する時に
画面のサイズが変わったりする現象があるけど
現状、スルーしてます・・・。ごめんなさい。

ちょっとした暇つぶしにいかがでしょうか?


WS000688.JPG
WS000703.JPG
WS000738.JPG
WS000794.JPG
WS000807.JPG
posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 14:52 | Comment(0) | Cocos2d-JS

2015年07月04日

【Cocos2d-JS】Cocos2d-JSをいじってみたところ。

私の現在のCocos環境は(2015/07/04現在)
Cocos2d-JS(Ver3.6.1)、CODE IDEを
Windows7 Professional 32bit
CPUはPenDC 2.5GHzで、
メモリ:4GB(実質3GBほど)です。

開発用としては低スペックだと思います。
AndroidStudioは非常に重かったものの、
Cocos2d-JSの場合はAndroid Studioと比べたら
ずいぶん軽い方だったと思います。

Webブラウザ用に構築しただけで、
Android、iPhone用には書き出していないので
その辺はたぶん他のサイトを検索していただいたら
割と出るのではないかと思います。

Cocos2d-JSに限らずCocos2d-xもそうかもしれませんが
ちょっとしたバージョン違いで、サンプルのコードが
動かなかったりすることが多々あります。

まずはHelloWorldを動かして、コードをよく見ることが
大事ですね。それから文字を変更したり、文字の色を付けたり・・・。
焦らず一つずつクリアしていくことが非常に重要だと思います。
慣れてきたら他のゲームのサンプルコードを入力して
動かしてみたり、それだけでも結構すんなりいかないことが
多いので、バージョン違いのコードが動く動かないを
体験することが出来ますw

それと、いわゆるネイティブ?での出力も同じなのか
どうかはわからないのですが、
シミュレーターで動いたからと言って安心は出来ないようです。
シミュレーター(エミュレーター?)で動いても
ブラウザ用にコンパイルかけたら動かなかったり、、、
なんてこともあります。
なので、シミュレータで動いたら、
ちゃんとブラウザでも確認することが重要だと思います。
(シミュレータだとボタンの当たり判定(ヒット領域)が
すごく小さいことがあります(??)ブラウザで確認すると
問題なかったりするんですけどね・・・よくわかりませんw)


検索したらすぐに出るでしょうけど、コンパイルは
コンパイルしたいプロジェクトディレクトリに移動して
cocos compile -p web -m release
↑のコマンドを打つとコンパイルが始まります。
このコマンドはCODE IDEのコンソールからでも動くと思いますが
コマンドプロンプトからでも同じようにプロジェクトフォルダに
(プロジェクトディレクトリ=プロジェクトフォルダですw、念のため)
移動して実行すれば大丈夫です。
実行するとプロジェクトディレクトリ内に「publish」フォルダが
作成されるので、そのままサーバーにアップロードするか
中のhtml5フォルダをアップロードするかでも動作します。
html5フォルダ内のindex.htmlにアクセスすると
コンパイル、パブリッシュされたアプリが動作します。
webkit系?ブラウザなら別途プラグインなどのインストールを
しないで動作するので、面白いなぁと思います。

ちなみにChromeでは結構軽快ですが、IE11では
ちょっと重いですね・・・。この辺の差は
アプリの規模によっては結構でかくなるような気がします。


コンパイル時、正常にインストールされているのに
JDKのエラーが出る方は「環境構築」の記事を参照ください。
http://gon-fla.sblo.jp/article/139640514.html

posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 12:57 | Comment(0) | Cocos2d-JS