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2018年11月25日

【CocosCreator】V2.0.5用に修正したランゲームのプレイ動画



v1.3.x用だったランゲームのスクリプトを2.0.5で



修正したもののプレイ動画をupしました。



https://youtu.be/poNDFZ5CXmo



タグ:プレイ動画
posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 14:03 | Comment(0) | Cocos2d-JS/CocosCreator

2018年11月20日

【CocosCreator】タッチイベント(eventManager)が非推奨・次期廃止になって変更するべき点。

「eventManager.addlistener」が非推奨になっているので
onを使ってタッチイベントなんかを書かなければいけないのですが
this.node.on(c.Node.EventType.TOUCH_START,this.node)
のような書き方をする場合、
画面タッチではなく、画面上のあるオブジェクトをタッチしないと
いけなくなるような状態になることがあります。
これをゲーム画面全体・・・のような感じに変更したいと思います。

要は「画面全体」を表すオブジェクトを指定すれば
実現できます。
一番早いのが「Canvas」だと思います。
Canvasを指定して、[Canvas].onとかけば
画面全体のタッチに反応します。

もしくはthis.node.on〜と書いたスクリプトを
CanvasでaddComponent〜カスタムコンポーネント〜と
やればできますので、やり方が違うだけで
ほぼ挙動は同じになります。



var CanvasNode=cc.find('Canvas');
CanvasNode.on(cc.Node.EventType.TOUCH_START,function(event){
//処理、関数など
//
});


これでオブジェクトでなく、画面全体にタッチが
反応するようになります。
逆に、オブジェクトにタッチを反応させたい場合は
オブジェクト(ノード)にカスタムコンポーネントを
実装すれば可能です。
posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 16:45 | Comment(0) | Cocos2d-JS/CocosCreator

【CocosCreator】Ver2.xで廃止、randomMinus1To1()について

「cc.randomMinus1To1()」

var rand=cc.randomMinus1To1();
//結果(floatで返ってくるがここでは整数で省略)
//-1
//0
//1
CocosCreator Ver2.xになったことで廃止になりましたが
(他に方法があるのだろうけど・・・w)
JavaScriptでも動くやり方でいいんじゃないかなと
思ったので、「randomMinus1To1」を
JavaScriptでも動くやり方に書き換えてみようと思います。


//
var range=3;//-1 0 1 の3項目なので
var r=Math.floor(Math.random()*range);//結果を出力
var n=0;//最終的に吐き出す値、、、など。
switch(r){
case 0:
n=-1;
break;
case 1:
n=0;
break;
case 2:
n=1;
break;
}
//

もっとスマートに出来そうですが、
ざっと書くとこんな感じでいいというものです。
乱数を取得する際にMath.random()を
Math.floor()で囲っていますが、単にfloatで
返ってくるとログ出力なんかで見づらくなったり
するので整数にしています。
なので直接Math.random()でも問題ありませんが
それはケースバイケースで。
posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 14:59 | Comment(0) | Cocos2d-JS/CocosCreator
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