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2015年07月04日

【Cocos2d-JS】Cocos2d-JSをいじってみたところ。

私の現在のCocos環境は(2015/07/04現在)
Cocos2d-JS(Ver3.6.1)、CODE IDEを
Windows7 Professional 32bit
CPUはPenDC 2.5GHzで、
メモリ:4GB(実質3GBほど)です。

開発用としては低スペックだと思います。
AndroidStudioは非常に重かったものの、
Cocos2d-JSの場合はAndroid Studioと比べたら
ずいぶん軽い方だったと思います。

Webブラウザ用に構築しただけで、
Android、iPhone用には書き出していないので
その辺はたぶん他のサイトを検索していただいたら
割と出るのではないかと思います。

Cocos2d-JSに限らずCocos2d-xもそうかもしれませんが
ちょっとしたバージョン違いで、サンプルのコードが
動かなかったりすることが多々あります。

まずはHelloWorldを動かして、コードをよく見ることが
大事ですね。それから文字を変更したり、文字の色を付けたり・・・。
焦らず一つずつクリアしていくことが非常に重要だと思います。
慣れてきたら他のゲームのサンプルコードを入力して
動かしてみたり、それだけでも結構すんなりいかないことが
多いので、バージョン違いのコードが動く動かないを
体験することが出来ますw

それと、いわゆるネイティブ?での出力も同じなのか
どうかはわからないのですが、
シミュレーターで動いたからと言って安心は出来ないようです。
シミュレーター(エミュレーター?)で動いても
ブラウザ用にコンパイルかけたら動かなかったり、、、
なんてこともあります。
なので、シミュレータで動いたら、
ちゃんとブラウザでも確認することが重要だと思います。
(シミュレータだとボタンの当たり判定(ヒット領域)が
すごく小さいことがあります(??)ブラウザで確認すると
問題なかったりするんですけどね・・・よくわかりませんw)


検索したらすぐに出るでしょうけど、コンパイルは
コンパイルしたいプロジェクトディレクトリに移動して
cocos compile -p web -m release
↑のコマンドを打つとコンパイルが始まります。
このコマンドはCODE IDEのコンソールからでも動くと思いますが
コマンドプロンプトからでも同じようにプロジェクトフォルダに
(プロジェクトディレクトリ=プロジェクトフォルダですw、念のため)
移動して実行すれば大丈夫です。
実行するとプロジェクトディレクトリ内に「publish」フォルダが
作成されるので、そのままサーバーにアップロードするか
中のhtml5フォルダをアップロードするかでも動作します。
html5フォルダ内のindex.htmlにアクセスすると
コンパイル、パブリッシュされたアプリが動作します。
webkit系?ブラウザなら別途プラグインなどのインストールを
しないで動作するので、面白いなぁと思います。

ちなみにChromeでは結構軽快ですが、IE11では
ちょっと重いですね・・・。この辺の差は
アプリの規模によっては結構でかくなるような気がします。


コンパイル時、正常にインストールされているのに
JDKのエラーが出る方は「環境構築」の記事を参照ください。
http://gon-fla.sblo.jp/article/139640514.html

posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 12:57 | Comment(0) | Cocos2d-JS/CocosCreator

2015年06月22日

Cocos2dの書籍について。

私が現在使用しているのはCocos2d-JSの3.6.1です。

AmazonでCocos2d(Cocos2d-x)の書籍を調べたところ、
評価の低いものが結構あったんですが
レビューを読むと、「コードが動かない」
などという意見がありました。

JSの方でも3.x対応というサンプルコードでも3.6.1でコピペして
動かしたらエラーで動かなかったりすることがありました。
ちょっとしたバージョン違いで動作しないことが
多いようなので、現状は手探りで確認して
1つずつ解決していかないといけないようです。

ちゃんと公式サイトを見て、更新情報などを
チェックすれば解決することもあるんでしょうけど
本家は英語サイトなので、ぱっぱらぱ〜な状態です・・・(苦笑)

うかつにCocosの本を出せないという理由の
1つかもしれません(^^;)
あと、リファレンス本も出しにくいでしょうね…現状では…。
posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 06:49 | Comment(0) | Cocos2d-JS/CocosCreator

2015年06月09日

Cocos2d-JS環境構築

よく訳が分からないままに環境を構築しました。
一応記録しておきます。
(Windows7 32bit環境)

●Cocos2d-JSとCode-IDEをインストールする。

■Cocos2d-JS(旧Cocos2d-html5)
・Cocos2d-JSをダウンロード
http://www.cocos2d-x.org/download

・Code-IDE
統合開発環境があった方がいいみたい?なので
こちらもダウンロード。http://www.cocos2d-x.org/download

・Python(MACは始めから入ってるの??)
https://www.python.org/downloads/
↑から2.xの方をダウンロード。

・Apache-Ant
http://ant.apache.org/
インストール後、「システム」「システムのプロパティ」
「環境変数」の設定を行う。
設定後、コマンドプロンプトで「ant -version」で
バージョンが表示されたら成功。(要再起動)

・JDK
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html
こちらもインストール後、環境変数設定を行う。
設定後、コマンドプロンプトで「javac -version」で
バージョンが表示されたら成功。(要再起動)

(必要であればNDKなどもインストールする)

Cocos2d-JSのファイルを解凍し、「setup.py」を実行すると
コマンドプロンプト(コンソール)でcocosコマンドが
実行可能。
後にcocosコマンドが認識されなくなったら
OSのシステム、環境変数内にあるCOCOS_CONSOLE_ROOTを一度削除して
再度setup.pyを実行すると良い。

■コンパイル
対象プロジェクト内に移動し、
cocos compile -p web -m release
を実行。
この時「not valid jdk installed」と表示されて
コンパイルが走らない時はjdkを確認。
jdkを正しくインストールしている場合は
「cocos2d-js-v3.6.1\tools\cocos2d-console\plugins\project_compile\build_web.__init__.py」
(上記はcocos2d-jsディレクトリ)
をエディタで開く。

■■■■■■■■■■
child = subprocess.Popen(commands, stderr=subprocess.PIPE)
↑の行をコピペし

#child = subprocess.Popen(commands, stderr=subprocess.PIPE)
child = subprocess.Popen(commands, stderr=subprocess.PIPE, shell=True)

のように書き換える。
#〜の部分はもしもの時のために残しておくということなので、
必要なければ削除しても良い。#はコメントアウト。


ざっくりとしか説明していないが、記録用として。
posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 19:17 | Comment(0) | Cocos2d-JS/CocosCreator
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