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2012年10月10日

自作のライブラリ制作。

FlashやPHP、JavaScript、あらゆる
スクリプト言語、プログラミング言語において
慣れてくると、自分なりのパターンが出来てくると思います。

その時、元々用意されている関数になかったりするもので、
毎回自分で作らなければいけなくなることも
でてくるでしょう。

そういう場合のために、常に使う命令の固まりを
ライブラリ化(カスタム関数化)しておくのが
良いと思います。
そうすることで開発にかかる時間がある程度
削減でき、共通の関数、クラスを使用することで
不具合の率も抑えることが出来ます。
posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 13:55 | Comment(0) | 開発関係(Flash含む)

2012年09月15日

targetPath()がわかりにくい。

ユーザー定義関数(カスタム関数)に慣れてくると
ムービークリップやムービークリップのタイムラインに
スクリプトを記述しないで、一箇所にどーんとまとめたく
なるようになってきます。

例えば、ある関数に、ムービークリップ名(自分のパス名)を
引数で投げる場合に、targetPath()やthisなんかを使用すると
処理がしやすいのですが、targetPath()って安易に使わない方が
いいのではないかという結論に達しました。

具体的には解析できていませんが、targetPath()の場合は
値が「文字列」になっているみたいで
処理をする際に、型を変換する作業を行わなければいけません。
その作業をしない場合は、正常にパスと認識されなくて
スクリプトが正常に動作しないことがあります。

しかし、hogehoge(this)みたいな形で、そのまま「this」を送ってあげると
パスと正常に認識されて、スクリプトもちゃんと動く…。
なんてことが少し前にありました。

パスをsplit()なんかで処理する場合はパスを一度文字列に変換する
作業が必要になる場合もあります。

チョットした落とし穴なので記録しておきます。


■ムービークリップを変数で指定する際のやりかた。
var inst = "mouth_mov";
var inst_set = _root.face_mov[inst];//上下書式の違いはあるが動作は同じ
var inst_set = _root["face_mov"][inst];//上下書式の違いはあるが動作は同
trace("T1 "+_root.face_mov[inst]._totalframes);
trace("T1n "+_root.face_mov[inst]._name);
trace(inst_set);
trace("T2 "+inst_set._totalframes);
trace("T2n "+inst_set._name);

※targetPath()を使用して上手くパスが飛ばせない。
 targetPath()を使用しなくても「this」で指定することで
 正常なパスが送信できる。(型が違う??)
 targetPath(this)で送信するのと単にthisだけで
 送信するのとでは結果が違う。

posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 07:01 | Comment(0) | 開発関係(Flash含む)

2011年10月06日

bitmapDataが消える

bitmapDataで作成したオブジェクトがボタンアクションでムービー内のオブジェクトを
動かした際に消える・・・・・・。

ネットで探してみたが解決策見つからず・・・。

posted by ごんたろう(Gontaro-Soft) at 03:57 | Comment(0) | 開発関係(Flash含む)
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