ファイルを開くといきなり「予期しないファイル形式です」というエラー。
当方が使用したFlash MX、Flash CS3、Flash CS4の3つのバージョン
全てで起こりました。
原因は不明。解決法は現状ナシと言えます。
CS4に関しては、未だ未解決バグが多いみたいですが
ツールなどがCS3から比べて大幅にグレードアップしたため
開発側がそれに追いついていけていないという非常に悲しい悲しい
そしてせつないせつない事情があるためかと思います。
CS4の頻繁に起こる強制終了とファイルぶっ壊れ現象はそのためかと思われます。
開発側を擁護するわけではありませんが、どう考えても
プログラムの中身と仕様を理解し切れていないという風にしか見えません。
ま、開発期間が充分取れないというのもあるんだけどね。
それでもそれを「売る」という意味では結構ヤバいギリギリのラインじゃないかなって
思います(苦笑)
対策法は現在見つかりませんが
CS4のシャレにならないくらいの頻繁に起こるエラーは問題外として・・・
CS3や、MXなどの場合(MX2004、8でも起こるかもしれませんが)
データを上書きした際などに、再度、別名ファイルで保存し、
保存したファイルが正常に起動するか、ファイルを読み込んで確認してから
Flashを終了する必要があるかと思います。
Flashの中身を知らないのであくまで推測のことですが、
もしかすると、毎回「名前を付けて保存」を行うといいかもしれません。
↑逆に「上書き保存」がいいかもしれませんw
(あるいはどちらも危険???ww)
というのはネットで検索しても、結構ファイルが壊れて困るという方が
多いと言うことはやはり完璧なバグだと思えるからです。
プログラムかじりの当方としては「名前を付けて保存」と
「上書き保存」の処理は違う動作をしているはずなので、
どちらかの処理の時にファイルが壊れる処理が動いているという風に
当方は考えます。
考えられそうな?挙動として、例えば
上書き保存の場合に、名前を付けて保存と違って、
はしょっている処理があり、その端折った処理が
実は良くない、ということが考えられるかもしれません。
(これらはFlashのプログラムを調べないとわからないことですがw)
仮に上記の理由が当てはまったとしたら、
何らかの動作の後に上書き保存をしてしまった場合に、
(例えば何かの設定をいじった後に上書き保存したとか)
ファイルぼっかん処理が作動する、のような感じ。
実は上記の挙動って結構あるんですよ。
あと、保存する処理に問題があるのではなく、
読み込む処理に問題があると言うことも考えられます。
(実はこっちの可能性が大きかったりして?w)
とにもかくにも、現状対処法はございません。
当方は一度「名前を付けて保存」で一貫し、そして
まめに別名ファイルで保存しておくことを心がけます。
知っての行いか、割と短時間でコーディングや絵描き作業が
進んだときにカナリ高い確率でファイルが壊れていますw
ついさっきも数時間作り込んだコーディングデータが壊れ、
大暴れしそうになっております・・・(CS3)

